2007年03月10日

国語力強化!!

 受講生のMさんは頑張り屋さんの高校1年生。
勉強も頑張っているのだけれど、いまいち試験でその力が発揮できないという悩みと、本が嫌いで読書をしておらず文系(特に国語)が弱く弱点を克服すべく速読の受講を始めました。
トレーニングにより読書速度は順調に伸び、936文字から現在は48,720文字に上がりました。
 読書速度が伸び始めてからは本を全く読まなかったMさんは図書館で本を借り、読むようになっていたりと生活(?)面での改善も見られました。
それにともない一番苦手だった国語の成績も上がり、11月の模擬テストでは(54→)61になっていました!!  すばらしいっ!


 しかし「今回は簡単だったんだよ」 と、本人はまだ満足していません。
この成績を今回1回限りのものにしないよう、現在教室で国語の効果的な解き方を模索中です。
 今まであまり読書をしていなかったので、文章の行間にある意味を読み取る事が苦手なので
“どうしたら意味がとりやすい状態になるか”を いろいろなパターンを試しています 


  現在は
①一度目は速く読み(完璧ではないが)全体の流れを大まかにつかむ
②ゆっくり読み内容をしっかり理解する
     ここまで終えてから問題を解き始める  です。
 
今までは文章全部を読んでいたら時間が足りなくなってしまうという事もあり、文章を読まずに問題を見て「この辺かな?」と思うところの文章だけを読んでいたようですが、今は2回読んでも短い時間で済んでしまうので、思考する時間も充分にあります。
しっかり内容を理解して解いた方が正解率が高いのは当然ですね。


また、試験対策だけでなく実際の読書も取り入れていて
一時間のレッスン中に毎回1冊本を読破しています。(1冊10分ほどで)
 2月は 感動本 月間で、この生徒を泣かそう計画だったのですが、ウルウルどまりでした。
本人曰く 『教室では泣けない!』 と涙をこらえていたそうです。(泣いてほしかったのに残念…)
 3月は楽しい本月間です。今度は教室で大笑いしてもらいます!
Mさんが読んでいるのを見て、その本にはまった生徒さんもいます。


本を読んで感動して泣く・笑うという行動はTVや映画を見て感動する受動的なものとは一線を画しているもので、 これが出来るようになると、自分から動く積極的・能動的な姿勢が身についているということになります
 この姿勢はこれからのMさんにとって財産になるはずです!


“伸びよう、伸ばそうあなたの芽!” ←(専門学校時代に私が考えたキャッチフレーズ)
をモットーに受講生の芽を伸ばす(手伝いをする)教室でありたいと思います。
注:あくまで手伝いです! 指導員が頑張っても、本人の意思・努力がなければ伸びるものも伸びません。


 自己を伸ばしたいやる気のある方 大歓迎です!
興味のある方は↓↓↓
http://www.unousokudoku.com/course.html


投稿者 staff : 16:15 | コメント (0)

2006年12月03日

速読で 理解力・記憶力UP!!

 受験対策として教室に通い、先日志望校の沖縄職業能力開発大学校に合格した
下地悠樹.jpg  体験談.jpg 
(笑顔が素敵な)下地悠樹君の体験談です。(文章は多少変更しています)


速読をする前は全く読書をしなかったのですが、読むスピードが速くなるにつれて嫌だった読書が楽しく感じられるようになってきました。
受験対策として通った速読のトレーニングの回数を重ねるごとに記憶力が上がり短時間で多くのことを覚えられるようになりました。
 今まで苦手だった数学も授業内で理解できるようになり、以前はテスト前に友達から教えてもらう側だったのが、今では逆に教える側になりました。
 速読は読書スピードだけではなく、理解力・記憶力なども上がると聞いていたのですが、今はそれを実感する毎日です。
 自分がポリテクへ合格できたのも速読のお陰と思い、やって良かったなと思います。
 ありがとうございました。


悠樹君は学校の定期テストでも速読の能力を活用しているそうで、12月1日に行われた政治・経済の試験勉強として軽い気持ちで教科書の流し読みを繰り返していたら、試験時にスラスラ答えが浮かんできたそうです。
 本人としては記憶しようと頑張っていたわけではなかったので憶えていた事にビックリしたそうです。


 彼は大学に進学する4月までの間に数Ⅱ・B・Ⅲ・Cと物理をマスターしなければいけないので、これからも頑張って勉強を続けるそうです。
 今のあなたの能力なら大丈夫! 夢に向かって前進して下さいね。

受験シーズンはこれからが本番です!! 他の生徒さんからも良い結果が聞けるように、ビシビシ(?)指導していきますので、 受験生の皆さん どんどん教室に来て下さいね!


投稿者 staff : 15:47 | コメント (0)

2006年11月23日

勉強にスポーツに!万能な速読!!

 11月2日に書いたYさんの続編です
Yさんが次のレッスンに来校した時
『他に何か変わったことはありませんでしたか?』 と聞いてみると、


“資格試験の勉強している時に、以前より憶えやすくなっている” 事と、
“スポーツが上手になった” と言っていました。

Yさんは管理栄養士を目指し現在勉強中なので、今までも頑張って勉強していたようですが以前に比べて頭に残る率が高くなってきたそうです。
 これはYさんの学習するペースが上がり忘れる前に復習が出来ていて結果として記憶に残りやすくなったという可能性が考えられます。 (単に記憶力が上がっただけかもしれませんが...それはそれですごい事ですよね!)
 どんな勉強でも一度だけしか学習した事のない内容を忘れずに覚えておくことは難しいですが、何度も繰り返し復習している内容を覚えておくことは思いのほか楽にできます。


 またこの復習にもちょっとしたポイントがあるのです
それは
 復習は80パーセントは憶えているうちにやってこそ意味がある (ある塾の先生のコメント)
という事です。
 人は忘れる動物なので、時間が経つとどんどん忘れてしまいます
(エビングハウスの忘却曲線で考えると)人は20分後には記憶の40%を忘れてしまうということなので、少なくとも20分以内に復習をする事が望ましいという事になります。
しかもこの復習は一度ではなく、何度も必要です!
 「1回の勉強を通すのもやっとなのに、復習なんて・・・」という声が聞こえてきそうですが・・・
確かに、1回1回の学習に長い時間かかってしまうと復習は出来ません。・・・が、全てを毎回同じように復習する必要はないのです。
 回数を重ねるごとに覚えている箇所が増えてきます。 そうなれば、まだ覚えていない苦手なところに重点を置いてもいいのです。 それをするだけでも大幅な時間削減になります。


 それでなくても速読の能力を身に付けている人は処理が早いので、やってみると意外なほど早く終わる事に気付くでしょう。
 速読を習っていない方は処理速度を上げる為に、速読のトレーニングを行ってください。
そうとう変わるはずですよ。


また一見全く速読と関係のなさそうなスポーツが上手くなったという話は
実は よくある事なのです。

 この方はバレーボールの練習試合中に
 “相手のアタッカーの動きが止まって見え、どこにスパイクを打ち込もうとしているのか推測できたので、あらかじめそこへ移動しレシーブをした。 また相手コートもよく見えるのでここにスパイクを打ったらよさそうだという穴にも気付きやすくなった。”


と言っていましたが、他の方からも
“空手が上手くなった” “サッカー・テニスが上手くなった” “野球が上手くなり、4番バッターになった” などいろいろな話を聞きます。


 それらは、視野が広がる&動体視力が高まる 事により 起こる良い変化です。
世の中にはさまざまなスポーツがありますが、(陸上競技以外は)どの競技も 相手(ボール)を見て行動する ことや、
相手の位置を把握しどう動いたほうがいいのか判断する事が必要になります。
 その為にはまず 見る事が出来る 事が大切です。
見えていないボールに反応して打ち返す事は出来ませんし、見えない突きをよけて技をかけ返す事なんて奇跡に近いです。(まず無理だと思います)


 元プロテニスプレーヤーの松岡さんもテニス上達の為に速読を推奨していたようですよ!
(生徒のお母さん談:何年か前北谷町に講演&テニスレッスンをしに来ていた時に聞いたらしいです)


この生徒さんYさんとは
『中学生くらいの時に速読しておけば、全日本のバレーチームにいたかもね~』と話していました。 (全日本チームに失礼ですか?? ごめんなさい )

 *** 12月5日追記***
この話を別の生徒さんにしたところ、
『自分はバスケがうまくなっているよ』という生徒さん(高1)がいました。
 体育の授業のバスケット中にパスカットをしているそうで、自分では普通にしているんだけど、
友達に『うまくなったね』とか『すごいね』と言われるそうです。


投稿者 staff : 15:14 | コメント (0)

2006年11月02日

速読効果で...

 本日来校したYさん・一般(トレーニング18回目)は
         ↓↓
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最近日常生活でいろいろな変化を感じているようで、 『これも速読の効果ですか?』 と聞いていました。


 一つ目の効果は
本を読むのが速くなったので読書が楽しくなり、本を読む量が増えた。
 “今までは読むスピードが遅かったので次のページをいつまでたってもめくれず先に進まないのが嫌で本を読むのが嫌いだった。 でも今は次のページにどんどん進めるので読書が好きになったし、なによりパラッとページをめくる行為が楽しくてしょうがない” 


 二つ目は、
同時に二つのことが出来るようになった事!
 “仕事をしていて気付いたのですが、数を数える作業をしながら同僚の話が聞けるようになっていました。以前は話しかけられると数を数える事が出来なくなっていたので、 『ちょっと待って』 と作業が終わるまで待ってもらい、その後話を聞いていました。 だけど今はどちらも同時に出来るようになっています。”


三つ目は
計算(暗算)のスピードが速くなったことと、正確性が増した事!!
 “仕事で常に暗算をしているのですが、そのスピードが明らかに上がっている事と正確性も高まり、間違いがなくなりました。 軽く暗算で計算をした後、計算機を使い確認をするのですが間違いがないので嬉しい。”


一つ目の読書速度が速くなったのは速読の効果で間違いないと思っていたようですが、二・三つ目は関係あるのかな~?くらいに思っていたようです。
 速読のトレーニングは右脳のトレーニングで右脳の働きとして同時にいくつもの情報を処理する事が出来るという力があります。 その働きで2つ目の同時に二つの事ができるようになる生徒さんは実は多いのです。
 また、読書速度が速くなるということ=「脳の情報処理スピード」が高まっている状態にあたります。
その状態で計算をすると、自分の中では普通にしているつもりでもいつもより思考の速度が速いので答えを出すスピードが速くなるのも当然といえるでしょう。
 一般に『スピードが速いと正確ではないから、時間をかけてゆっくりしなさい』という風潮がありますが、実はそれは間違いで『スピードが速いほど正確性は増す』のです。
皆さんの学校生活を思い出してください。 時間をかけている人ほどテストや問題の間違いが多くはなかったでしょうか?
これは仕事の面でもいえるようで、ダラダラ仕事をしている人ほどミスが多いようです。
  正確性と速さはセットなのです。


こんなにいろいろな効果が出ているYさんですが、まだまだ苦手な事があります。
それは文章の行間を読み取る事です 
 これが原因でYさんは学生時代は国語が苦手で、今でも小説など行間を読む事で楽しみを感じる読書が不得手です。 (ビジネス本やノンフィクション等の本はOKですが・・・)
 これからはこの“行間を読み取る能力”を高め、いろんなジャンルの本を読めるようになっていく事が新たな目標になりました。

投稿者 Melody : 15:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

倍速再生O.K!

5日にトレーニングを受講したTさん(受講回数12回)
パソコンの画面を見るトレーニングをしている時


『そういえば、(読む)速度速くなってました。』


と言うのです。
そんなコメントをもらってもTさんは現在3045文字/分とそんなに速くなっているわけではありません。
なので、どんな時に違いを感じたのかを聞いてみたところ


 24のDVD(字幕)を見ている時に感じたそうです。
 時間短縮の為、Tさんは24のDVDをみる時、いつも1.5倍速で見ていたそうです。
でも1.5倍速で見るとついていけない箇所があり、巻き戻して見直さなければ理解できなかったそうです。
 それが、今は1.75倍でも楽に理解できるようになったとの事!
通常映画などを倍速で見る人はあまりいないと思いますが、仕事に趣味(マリンスポーツ)に忙しいTさん、通常通りの時間で“24”をみていると、やりたい事が出来なくなってしまいます。
その打開策として倍速再生 見事、時間短縮成功!!・・・щ(゚Д゚щ)・・スバラシイ!!


 普通これくらいの変化は見落としがちなのですが、時間を大切に使っている人や自分自身にアンテナを張っている人・比べる対象のある人ほど気付きやすいな~と思いました。
同じような変化は多くの方にでているはずなのに、自分で気付く人・周りに言われて気付く人・言われても気付かない人 といろんなタイプの方がいらっしゃいます。
 ちなみに言われても気付かない人は、《速いのが普通になりすぎて、今までのペースを忘れている人》です。
そんな人は周りに『読むの速いね』といわれても、
 『もともとこのスピードで読めてたよ(速くなってないよ)』と思っているようです。
本当は違うのにね・・・人は忘れる動物だから今までのペースを忘れてしまっているもよう。


なので、速読のトレーニングをしている人(自宅でトレーニングしている人も含む)は始める前、トレーニング始めてから変化を見るために時間を計って本を読んだり、問題を解いたりしてデータを取ることをオススメいたします。 自分自身がビックリするほど変化している人もいますよ!

投稿者 staff : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月13日

読書嫌い・活字嫌いを克服!

こんにちは。

今日は、仕事で東京に転勤になった伊藤さんの体験談をご紹介します。

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伊藤さん

 速読トレーニングを受講して変わったことは、読書嫌い・活字嫌いを克服

できたことです。ほとんど読書をしなかったのですが、今では読書が趣味の

一つとなりました。

 また、本によって知識が増え、語彙力・想像力が養われて本の素晴らしさ

を実感しました。

 速読により頭の回転もよくなり、仕事の能率もアップし書類を読むのも速く

なったため時間も効率的に使うことが出来るようになりました。

 また、これからも速読を頑張っていきたいと思います。

 ありがとうございました。

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伊藤さん、最初の頃を思い出すとかなり、読書スピードが上がりましたね!

今は、新しい職場で仕事を覚えないといけない事が多いと思いますが

こういうときこそ「速読」がいかせます。頑張って下さい。

あと、アクセルリードを使って自宅でもトレーニングして下さいね!

まだまだ、読書速度は伸びますよ!

沖縄に来る機会がありましたら、教室に遊びに来てくださいね!


投稿者 Melody : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月30日

●続● 英語学習に効果!

3月2日のKさんの話の続きなのですが
(読んでいない方はこちら→http://www.infmind.co.jp/blog/archives/2006/03/post_45.html


6月15日のレッスン受講時に新たな話が聞けました。


 テキストに書かれている文字を繰り返し読むことで、単語や熟語も自然に頭に入り憶えてしまうので、英単語・熟語を憶えるための筆記もやめてもらったのです。 


 Kさんもさすがにこの憶え方には無理があるだろうと思って疑っていたのですが、とても素直な生徒さんなので、だまされたつもりで続けていたそうなのです。


   ・・・そして、ある日思いたって普段読んでいる英文を書いてみると・・・・


ビックリ!!

なんと、(書いた事のない単語が)スラスラ書けるようになっていたそうです。


  今回は英語バージョンでしたが、これは漢字も同じで、本や文章で何度もみている字は特に練習をしなくても自然に書けちゃうことがありますよね。
 逆に初めて目にする漢字は単純なものでもとても憶えにくいものになってしまいます。


たぶん、記憶力の良い人は普通の人に比べていろいろなものを見ているのではないでしょうか?
そしてその経験は自分でも気付かないうちに、頭のどこかにインプットされているのです。
なので、以前に1度でも目にしたことのあるものは頭に残りやすい状態ができていて、すぐ憶えてしまう。
でも本人はどうしてすぐに憶えてしまえるのかわからないので、記憶力が良いということになっていると思います。


でも実はそれは記憶力が良いのではなく、経験した回数に比例するのではないでしょうか?


 たくさん本を読んでいる子は、読書の中で一度目の体験をしているので、すでに憶えやすい(理解しやすい)状態ができているので、成績の良い学生になるんだな・・・と納得してしまいました。


 では質問です あなたのその学習は何回目ですか?

投稿者 staff : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月31日

速読で生活が前向きでイキイキ輝いています。

こんにちは。

今日は、那覇西教室に通っている浦崎さんの体験談をご紹介します。

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浦崎さん

トレーニング前の読書速度  1、624文字/分速
      現在の読書速度 73、080文字/分速

大きな病を患い毎日の目標を失いかけている矢先に速読トレーニング

に出会いました。

私の場合、単に本を速く読むということだけを目標にしたのではなく、身

体的なハンディもあったので教室に1日もかかさず通うという超初歩的な

部分に目標をおいて毎回、速読教室に訪れるたびに自分を褒め、また

先生方からパワーをいただいていました。


この状態を続けられたことにより速読教室では本当に多くのことを学べ

ました。

自分自身の持っている能力を知り、その個人特有の能力を際限なく伸

ばせること、つまり自分の力を信じられる精神的な強さを得られたことが

教室に来るようになって変化したことです。そうなればしめたもので、ど

んどん読書速度も上がるし、日常生活においても常に前向きでいきいき

と輝いたものになりました。

私はまだまだ変われますよ~。

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指導員から一言

浦崎さんは何事に対してもポジティブで、自分の可能性を信じて速読

のトレーニングにチャレンジしています。

彼女のトレーニングの効果は、私達指導員も目を見張るほどです(@。@)

毎日1回、自宅でアクセルリード(在宅速読ソフト)でのトレーニングを欠

かさずやっていたのも効果がでた要因ですね!

教室でのトレーニング(1時間)で、軽く+3000文字/分伸びていきます。

ちなみに、教室の帰りに古文の単語カードをパラパラ見ていたら、家に着く

までに100語覚えてしまったそうです。。。


また、トレーニングが始まる前の約20分で1冊の本を読破してました。

読破した本はこちら
        ↓
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投稿者 staff : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月30日

(続) 速読のおかげで・・・

 3月29日に書いた学生の続きです
3学年に上がっての試験で成績が上がったそうです。
テストの成績を聞くと、
「上がっていたよ☆」 と喜んで教えてくれました。
今回初めて!!(50番以内までの)紙面の発表に載ったそうです!!
成績を上げるという目的は達成されたようです。


彼女の学校は進学校で、なおかつ今年受験を控えた学年でもあり皆勉強を頑張っている時期です。
みんな同じように勉強を頑張ると、順位は現状維持のままになり、席次を上げるのはとても大変です。
順位を上げ(過去)最高の成績をとった彼女はやっぱりすごい!と思いました。

今後の彼女の目標は
《国語と理科の偏差値を上げる》 事だそうです。

投稿者 staff : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月18日

国語のテストで100点!

教室に行くと、生徒が「国語のテストで100点とったよ!」

と嬉しそうな顔!

今日、紹介するのは今年の3月から中部教室に通っているG・Mさん(小学6年生) 

この生徒は、これまでアメリカンスクールに通っていたのですが、

最近から県立小学校へ通うようになって、国語が大の苦手!

「漢字が読めない、本を読むのに時間がかかる!」と

母親が心配して通うことになりました。

速読教室では読みやすい文章からトレーニングをスタート。

現在は最初の頃の読書速度の約10倍にアップしています。

弟も一緒に週に2回通っています。

とても仲が良く、ちょっと元気がありすぎるくらいです。

お母さんも「これで自信を付けてくれたら・・・」と少し嬉しそうな顔でした。

これからもトレーニング頑張ってぐんぐん成績アップしていこう!

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